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2018年によく聞いた音源たち

2018年リリースの音源の中でよく聴いたもの、
印象に残ったものをいくつか並べておきます。
ちなみに再発含め、2018年リリースで購入したものは90タイトルでした。
旧譜・デジタル含めると300枚くらい?

正直、2015年くらいから聴きこむペースよりもリリース/購入ペースのほうが早く
全然聴けていない音源が多々ある というのが正直な所ではありますね・・・

詳細については追記内にて。
(順不同。Aから順番に並べています。)



Aorlhac / L'esprit des vents
フランス産ペイガン/メロディック・ブラック



Architects / Holy Hell
言わずと知れたUKメタルコア/ポスト・ハードコア



Atra Vetosus - Apricity
オーストラリア産メロディックデス/ブラックメタル
尺が長いわメロディアスすぎるわでやかましすぎなきらいがありましたがそれでも嫌いじゃなかった。
(きらいからの嫌いで思い出しましたけどもちろんkillieの音源も買いましたよ)



Aviations - The Light Years
アメリカ産プログレッシヴ・メタルコア/Djent
何故セルフリリースなのか謎なくらいハイクオリティの新人でした。
SharptoneやらLong Branchあたりから出ててもおかしくないです。



Barren Earth - A Complex Of Cages
フィンランド産叙情プログレッシヴデス/ドゥームメタル
初期のころのほうが好きですけどこれはこれで悪くないと思いました(小並感)



Cor Scorpii - Ruin
ノルウェー産ペイガン/メロディック・ブラックメタル
アートワークからして心をくすぐってくるヤツでした(私はWindir自体は一枚しか持っていないので比較は出来ません)



a crowd of rebellion - III
国産メタルコア/J-Rock
正直Calendura以降曲のクオリティは下がりっぱなしだと思うんですが
それでも国産ラウドがここまで来ていてそれなりに売れてるのはとても良いと思います。



The Crown - Copra Speed Venom
ご存知スウェディッシュ・デス/スラッシュのレジェンド
デスレースキング以降のアルバムは買っておりませんが、そのころに比肩する出来でした。



Crystal Lake - HELIX
国産メタルコア
来年はぜひともアーキテクツ呼んでくれ



Dance Gavin Dance - Artificial Selection
アメリカ産ポスト・ハードコア



Deathtopia - Remember The Pain
国産デスメタル/ゴアグラインド
Gore Trader (re-recorded)のイエデボリリフが気に入ってこればっかり聴いていた記憶



Far East Dizain - ALTERED DIZAIN
国産V-Rock/Djent
今年後半はなぜかV系モダンメタルにハマりだしてしまいライブにも足を運んでしまった。



Freak Kitchen - Confusion To The Enemy
スウェーデン産プログレッシヴ・ハード/メタルトリオ
持ち味のポップでキャッチーな部分がスポイルされてしまった感は否めないが
それでも日本で一番フリークキッチンを聴いてる28歳男性(自称)としては入れざるを得ないであろう



Harakiri For The Sky - Arson
オーストリア産アトモスフェリック・メランコリック・メロディック・ブラックメタル
ギターによって紡がれるクッソメランコリックなギターでの旋律が俺の琴線に触れまくった。



In Vain - Currents
ノルウェー産プログレッシヴ・デスメタル
このバンドの強みである清涼感あるクリーンVoと煽情的なギターが今回も光る逸品でした。



JILUKA - Metamorphose
国産V-Rock/Djent/Metalcore(彼らの初期の言葉を借りるならジェント・コアだけどなんだよそれって。)
V系モダンメタルに手を出したきっかけ。11月のレコ発ワンマンはかなり良かったです。



Monuments - Phronesis
イギリス産プログレッシヴ・メタルコア/Djent
お恥ずかしながらモニュメンツはここまで一枚も聴いたことなかったんですがこれが中々良かった。
やっぱり人間食わず嫌いってのは良くないと最近三十路手前になって気づき始めている



The Ocean - Phanerozoic I: Palaeozoic
ドイツ産ポスト/プログレッシヴメタル
母なる大地 - マザー・アースの歴史を耳から感じてしまう一枚



Rivers Of Nihil - Where Owls Know My Name
アメリカ産テクニカル/プログレッシヴデスメタル
前作が出た段階ではテクニカルなデスコア風味でふぅ~ん・・・という感じだったが今作でかなり化けた。
Djentyな刻みから謎のサックスまでかなりごった煮の良質なプログレッシヴ・デスメタルとなってて驚き。



Riverside - Wasteland
ポーランド産プログレッシヴ・ロック/メタル



Seventh Wonder - Tiara
スウェーデン産プログレッシヴ・メタル
今年はあんまりプログレメタル自体漁りませんでしたけど安定の出来の良さ
ボーカルとギターのメロディ充実度はキャリアの中で最高では?



Silence Lies Fear - Shadows Of The Wasteland
アゼルバイジャン産メロディックデスメタル
美しすぎるギターソロ・そこはかとないアトモスフェリック感
どこを切っても優等生でした。



Taken - With Regard To
アメリカ産叙情派ハードコア
ランニング・タイムが20分弱のEPだったということで聴きやすさもありかなり聴いた。



Thousand Eyes - Days Of Salvation
国産メロディック・デスメタル
DiskUnionの特典でついてきた未発表曲のLunatic Shadowsもめちゃくちゃ良かった。



Time, The Valuator - How Fleeting, How Fragile
ドイツ産ポスト・ハードコア/プログレッシヴ・メタルコア



神様、僕は気づいてしまった - ストレイシープ/匿名
国産J-Rock/エモ
楽曲についてはまあ普通にロック/エモなんだけどVoの声が特に良い。(ニコニコ動画で有名なまふまふ氏だよね?)



とりあえずこんなところでしょうか。
BTBAMやらAmorphisやらSea WithinやらBloodshot DawnやらDeafheavenやらDeicideやらDir en greyも漏れなく買っていて
それらも良かったのですが よく聴いたのは上に挙げたものが多いですかね。
新譜に関しては結構絞って買ったのでがっかりするものは少なかったです。
強いてあげるならAnaal NathrakhとDIMLIM、Unlucky Morpheusくらいでしょうか。がっかりしたのは。
(AnaalはVI Coactusみたいな曲がもっと欲しかった。クワイアやら打ち込みの部分が多くてダメでした。
DIMLIMは単純に1stミニの頃とメンバー変わったからでしょうね。抜けた壱世くんのNAZAREには期待してます。)

Peste NoireやらEternity's Endの新譜もまだ買えてませんので私の中で18年はまだ続きそうですが
来年も早々にVolcanoの1st再発やAncient Bards、DREAM THEATER、Soilwork、そしてNAZAREと中々熱いです。
EquipoiseやらMeadows Endやらも新譜出すみたいですね。
Rise To Fall、Pagan Reignの新譜はRed Rivet Recordsから国内盤が出るのでそれを待とうと思います

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2019-01-03 : 音楽 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

隠者

名前:隠者
MMO:アスガルドをプレイ中。
ハデスサーバー/ミルレス在住
ID:AEGIS
職業:騎士/100/99/38/42の悪。

ID:Gerbera
職業:聖職者(倉庫)

アスガルドサービス終了に伴い消滅。
現在はFF14をプレイ中。
ChocoboサーバーでDPSをやっています。